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こちらに告知を出すのをすっかり忘れていましたが、
RO以外の内容として書いていたこのBlog、
実質的に以下に移転しました

どっかのBlogの前置きのような
http://d.hatena.ne.jp/parrot_studio/

こちらのBlogを停止するかは未定ですが、
有用な記事だけは新しい方に書き写すつもりではあるので、
その後消すかもしれません

まあ、他に運用しているものもあるので、
鯖自体は止めませんが、一応ご留意ください

[ 何か ] comments (0) trackback (0)
前回のネタを書いてから、もうちょっと突き詰めたり、
情報を手に入れたので追記

 ○magic commentについて

冷静に考えれば、「ソースをparseするためのヒントを与えるもの」なのだから、
日本語が混じっていたら無条件と考えて良さそう

コメントに日本語が混じっていた場合が怪しいけども、
「#で始まる部分をparseしない」という保証がない以上、
念のため入れておいたほうがいい気がする

で、問題のrailsについて

railsのデフォコードは当然全部英語で書かれているから、
magic commentはいらないはず
追記した部分に入れておけば問題ない気がする

それでもerbとか、スクリプトでない部分の扱いが気になるので、
結局すぐ移行は難しそう

 ○Ruby1.9におけるファイルオープン

こちらによれば、Ruby1.9でファイルを開く場合、
エンコーディングを指定しないといけないらしい

file = File.open(file_name, "r:utf-8")

システムのエンコーディングと、
読み込むファイルのエンコーディングが一致していればいいですが、
一応きちっと指定しておいた方が問題が少ないのは間違いなさそう

どちらにしても、今作っているシステムは、
UTF-8上でEUC-JPのファイルを読むので、
指定がないと失敗する気が・・・


magic commentは1.8のコードだとただのコメント行だからいいですが、
ファイルのエンコード問題は事前に仕込めないので、
移行後に書き換えるしかないのが面倒です(´・ω・`)

仕事で組んでいるシステムでいろいろ試すのはさすがに抵抗があるので、
自宅で何か適当なシステムを検証するしか・・・

[ Web技術::Ruby ] comments (0) trackback (0)
今Rubyで作っているシステムはどちらかといえばバッチ系なので、
RailsはActiveRecordしか使ってなかったのですが、
DBのメンテナンスUIにRailsを使うことに

なので、先週末から「Rails レシピブック」で本格的に勉強し始めたのですが、
やはりRailsは「フレームワーク」なので、小手先の「作り方」ではなく、
詳細な解説の方が、かえって理解しやすい感じですね(`・ω・´) b

そんなタイミングでRails2.3.2がリリースされたこともあり、
ついでにRuby1.9.1にも移行できないかと、
既存のシステムの環境をいじっていたのですが・・・

「composite_primary_keys」がAR2.3.2に未対応で、
requireした時点で落ちてしまい、システムが動作しなくなりました(´・ω・`)

なので、結果的にはRuby1.8.6 + Rails2.2.2に戻したのですが、
Ruby1.9の導入の段階でもいろいろ問題が

 ○MySQL/Ruby(Windows)がインストールできない

「extconf.rb」がどうしても通らないのです

当然ながら、libmysql.dllはSystem32以下にありますし、
bin以下に置いたり、extconf.rbと同じとこに置いたり、
オプションでフルパス指定したりしたのですが、どうしても動かない(´・ω・`)

Linux環境ならあっさり動きそうな気がしますが、
開発環境がWindowsなので、
やっぱりWindows上で動いてほしいのです

 ○「magic comment」の扱いがよくわからない

$KCODEの代わりに使う、「# -*- coding:utf-8 -*-」ってあれですね

$KCODEの場合、起動するスクリプトで指定しておけば、
他の*.rbで指定する必要がなかったのですが、
magic commentの場合がよくわからないのです

選択肢としては・・・

 ・起動するスクリプトの冒頭にだけ書く
 ・コメント以外で日本語が含まれているファイルに書く
 ・コメントを含めて、日本語が入っていたら書く
 ・とりあえず全部書く

・・・このどれかでしょう
上から順に労力が低いわけですが、
おそらく一番最後が確実な気もします

さらに、Railsで使うerbファイルとか、
*.rbでないファイルの扱いもよくわからないため、
いろいろ危険な香りが・・・(lll゚Д゚)


というわけで、さっさとRuby1.9に移行したいとは思いつつ、
業務レベルではしばらく様子見かなと
個人的にいろいろやってみますか・・・


<追記>
Railsと直接関係ない、コア部分は全部magic commentをつけておくことに
Railsがわからんな・・・

[ Web技術::Ruby ] comments (0) trackback (0)
東京に戻る前に買い込んだコンタクトがなくなりそうだったので、
以前通っていた眼科で処方箋をもらおうと思い、
今週頭くらいに土曜の診察時間を調べにいったのですが・・・

・・・つぶれてましたΣ(゚Д゚)ガーン

となると、近いとこで別な眼科を探さなければならないのですが、
ネットでざっと調べたところ、駅の西口に2つ発見

それだけでどちらとは決めかねるので、
さらに検索を続けたところ、病院の口コミサイトがヒットしまして、
「石井眼科クリニック」には「(・∀・)イイ!!」という評価がついていたのです

もう一方の「AB眼科」(わけあって伏字)には何も書いてませんでしたが、
わざわざログインしないと書けないサイトですし、
書いてある方がいいだろうということで、まず石井さんの方へ

で、知らなかったのですが、
コンタクトって、眼科によって扱ってるメーカーが違うようなのですね
石井さんはJ社で、私が今まで使っていたのはB社

でも、受付の方の応対が、評判通りとてもよかったので、
メーカーが変わってもいいかな・・・と思いつつ、
一応AB眼科の方にも行ってみたのですが・・・

・・・受付の応対が最悪(ノ゚Д゚)ノ彡┻━┻

説明もぞんざいだし、そもそも目を合わせて話をしない
なまじ先に石井さんが好印象だっただけに、
正直腹が立ちまして、メーカー変わってもいいやと石井さんへ

実際診察を受けてみますと、
やっぱりスタッフ全体に応対が丁寧(`・ω・´) b

特に、視力検査のおじさんがとてもわかりやすく、
親身になって選んでくれたので、とても気持ちいい感じでした

最後には指定の眼鏡屋さんまで、
雨の中わざわざスタッフさんが案内してくれましたし、
至れり尽くせりでございます

しかも、検診を受ける際に、「コンタクトを・・・」と言うと、
混んでいても優先的に診察を受けられるそうで

もしかすると、AB眼科の方が腕がいいとかとか、
コンタクトが安いとかあるかもしれません

ただ、やっぱり医者に求めるのは「安心感」であって、
「ここでなら大丈夫(`・ω・´) b」と思えない医者には行きたくない
特にコンタクトの場合、年に数回は絶対行くわけですし

その点、「石井眼科クリニック」は、
雰囲気的に「不安感」を全然感じさせないので、いいと思います

とりあえず、赤羽でコンタクトを作るなら、
「石井眼科クリニック」おすすめということで(`・ω・´)

[ 何か ] comments (0) trackback (0)
昨年の夏、実家にいた頃ですが、
あの「ゲリラ豪雨」の多発で、頻繁に落雷→停電コンボが発生し、
サーバに負荷がかかったらしく、すでに壊れかかってます(´・ω・`)

電源がなかなか入らず、何度か押していると起動する感じで、
たぶん電源がいかれたのだと思います
今は電源を落とせないので、綱渡りでサーバ運用中でございます

ということで、昨年末あたりから早いとこ電源を交換したいなと思いつつ、
どうせならいろいろ換装・・・と考えていたら、
結局フルスクラッチで組みなおすことにΣ(・ω・ノ)ノ

とまあ、前置きが長くなりましたが、
この週末で新しいサーバのパーツをそろえてきました

 CPU:PenDC E5200 → 7000円
 マザー:ASUS P5KPL-CM → 5000円
 メモリ2GB×2:5000円
 HDD:WD 300GB → 4500円?
 ケース:500W電源付き → 10000円

ケースを除けば2万円をちょっと超える程度で、
十分なスペックのパーツが揃うわけですから、
いい時代になったものです

早速組んでOSを入れてみたところ、
あまりに爆速で驚きΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

思えば、メモリ1GBを超えるサーバに、
個人的にLinuxを入れたのは初めてです
(仕事でなら16GBとかありますが・・・)

で、今回のリプレースのポイントが、
OSをopenSUSEからCentOSに変えることです

openSUSEの11.1から見るに、
どうもデスクトップOS志向にシフトしていくようなので、
サーバ的に扱うのに面倒そうだなと

まあ、仕事でCentOSを使っているのもあったし、
今回のマザーはG31+ICH7という枯れたパーツなので、
CentOS5.2でもドライバが入ると思ったのですが・・・

・・・肝心のネットワークドライバだけ入らないΣ(゚Д゚)ガーン

調べてみると、「古いから安いマザー」ではなく、
「古いチップで作られた格安のマザー」だったらしく、
ネットワークチップ(Atheros AR2181)は古くなかったのです

これはopenSUSEに戻るしかないのか・・・と思ったのですが、
ダメ元で付属のドライバCDを覗いたところ、
なんとLinux向けドライバが付属していたのですヽ(`・ω・´)ノ

readmeで指示されたように、
make → make install → modprobeしたところ、
あっさりネットワークチップ認識(`・ω・´) b

ただ、カーネルにドライバが付属していないということは、
カーネルを更新するたび毎回make installしなければならず、
ちょっと面倒です

どうせ@2週間程度でCentOS5.3が出るので、
これが出てからもう一度クリーンインストールして、
それでダメなら毎回導入の方向ですかね・・・

[ PC::自宅サーバ ] comments (0) trackback (0)
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