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いやぁ・・・今回の件で、「無知は罪」だと思い知らされました・・・
どうやら、私は「偽装請負」の被害者だったようですΣ(・ω・ノ)ノ まず、知らなかったのが「派遣」と「請負」の違いですね <派遣> ・Aという会社の社員が、Bという会社で作業を行う ・業務の指示を出すのはBである ・社員なので、「労働者」は福利厚生をAから受ける <請負> ・Aという会社に対して、Bという会社が業務を丸投げする ・業務の指示を出すのはAであり、Bは関与しない ・あくまで出来上がった成果でお金が支払われる で、私は「フリーランス=個人事業主」です なので、「請負契約」を結んだ以上、 作業先で勤怠を管理されるのはおかしい、ということに 今回、私は休みが多いという勤怠上の理由により契約を切られたわけですが、 冷静に考えると、仕事先に「勤怠表」を提出する行為そのものがおかしいわけで まあ、個人事業主である以上、体調上の理由とはいえ、 仕事に支障を来たしたので、その点に関しては私に責任がありますが、 途中に挟んだ会社がおかしな行動を取っているので困ってます(´・ω・`) 残念ながら、この業界ではこういうことが平然と行われているわけですが、 仮にも日本で知らない人がいないような会社が、 偽装請負で人を入れているのはどうなのよ、と 現在、いろいろ情報を集めているところですが・・・ どうしましょ(´・ω・`) |
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具体的な活動も始めたので、そろそろ宣言してもいいと思うのですが・・・
私、今月からフリーランスになりましたΣ(・ω・ノ)ノ 要するに、会社員=サラリーマンを辞めて、自営業になったということです 理由はいろいろあるんですが、一番には「ある程度自由が得られる」ってことですね 会社員って、ある程度自由があるとはいえ、 結局は会社の命令に逆らえないところがあるわけです 私の場合、昨年の手術以降、体力が低下してしまい、 開発業務にありがちな長時間残業に耐えられなくなったんです なので、本当は開発の仕事から離れるつもりだったんですが、 全くの異業種への転職っていうのは非常に難しいわけで 8月から転職活動を進めていたのですが、いまいちうまくいかず・・・(´・ω・`) そこでたまたま目にしたのが「請負の仕事を専門に紹介する会社」でした フリーランスだと定期的な仕事が保証されないわけですが、 紹介を受けることで、ある程度仕事を確保して、選択肢もできるわけです 実際にクライアントと会ってみて、明らかに火を噴いてそうだとか、 辛そうだと思ったら避ければいいわけですし、 お金が欲しいならば多少無理な仕事でも請ければいいわけです まあ、私の場合お金が欲しいわけではなく、 「体力的な問題を抱えたまま開発ができること」と、 「常に新しい技術の仕事ができること」が重要なんですけどね 自営業といっても、あくまでクライアントの会社で仕事をするので、 自宅で仕事ができるわけではないんですが、 負荷が低い仕事を見極めることで、体力的な問題をクリアできる、と そんなわけで、今日はフリーになって最初の面接をしてきまして、 明日以降も面接の予定が入ってます いい仕事が見つかるといいな・・・ |









