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どうもゲームをやっていると、「ホロ」のビジョンが見えなくなっていたのですが、
DVDを見て確定しました

  ゲームの「ホロ」は別物(`・ω・´)

・・・まあ、当然なんですが

ゲームが一応「恋愛もの」に分類される以上、
ある程度ベタベタしてもらう必要があるわけです

結果、アニメなら「言葉遊び」程度の「わっちはかわいい」発言が、
ゲームだと「ナルシストっぽい」レベルまで行っていたと

ついでに、ホロに振り回されつつも制御しているロレンスと、
一方的にやり込められているゲームの主人公は別物だよね、と
言葉の「バトル」ができるのは、ロレンスでないと無理ですし

だからといって、別にゲームがつまらないってわけではないです
ただ・・・たぶん「交易ゲーム」としてあれを見た場合・・・

・・・ぶっちゃけ邪魔だよね、ホロΣ(・ω・ノ)ノ

どう見てもM向け仕様です。本当に(ry

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※07/06 一部修正 魚座のくだりをちょっと

前回の話を書いたあと、DSの「狼と香辛料」をクリアして、
もう一度「ホロ」というキャラを分析してみたときに、
本当に双子座でいいのかな・・・という疑問が

というわけで今回も、ほとんどの人を置き去りにしたまま、
もうちょっと占星学的に掘り下げていこうかなとΣ(・ω・ノ)ノ

(ただ、この手のメディアミックスの場合、
 どうしても「それぞれの書き手」の感覚が元のキャラにミックスされるので、
 本当に「原作のホロ」に一致するかというと怪しいですね
 そもそも、私が原作を読んでないのもありますし)

前回は消去法で「双子座」に行き着いたものの、
実は他にも怪しい星座があって、
「射手座」「魚座」「水瓶座」そして「乙女座」がかなり怪しいのです

射手座の根拠は、ホロの「S」っぷり
いじめてニヤニヤするのは射手座っぽい
面白がって相手をいぢめるのが射手座(´・ω・`)

でも、射手座は考える前に発言しちゃうというか、
その場のノリで言ったことが本質を突いているというパターンなので、
ホロの論理的な行動とは合わないかなと

あと、一番の合わない理由が、前回も書いた、
「約束」を引きずっていた件ですね

本人は「途中から嫌々だったが・・・」と言ってますが、
切り替えの早い射手座であれば、嫌々の時点ですっぱり切ってるかと
大喧嘩しても次の日にはけろっとしてるのが射手座のいいところですし

次に怪しいのが魚座と水瓶座
ホロはよく自分のことを「かわいい」とか表現するのですが、
魚座と水瓶座もこれをやる傾向が

ただ、魚座のこの手の発言は、本気でそう思ってます
「自分はかわいいからかわいい」と平気で言い切れる
(ある種のナルシスト)

でも、ホロの場合のこの手の発言は、
どちらかというと言葉遊びのレベルで、
本気でそこまでは思ってないよね・・・と


あれだけ繰り返されると、
「実は思ってる?」とか考えてしまいました(´・ω・`)

でも、魚座にしては理屈っぽいし、
ナルシストってほど陶酔もしてないし・・・

もう一方の天然で小悪魔チックな水瓶座の場合も、
こういった発言もがありといえばありなんですよね

ついでに、時間の感覚が薄いのも水瓶座の特徴だそうで、
ゲームのネタバレになるので詳しくは書けませんが、
そりゃ数百年も経ってればね・・・というあたりを思いつかなかったり

あと、水瓶座は実に論理的なので、
わりと理詰めで物事を考えます
・・・それが恋愛であっても

あくまでゲーム版の話ですが、あの「過程」を見ていると、
どうも論理が先走っていると言うか、
説明的な部分が強いのですね
(イベントで自分が惹かれた理由と長々と語っているあたりとか)

そうなると、ダークホース的に上がってくるのが、
前回は初期の段階で切り捨てた乙女座

乙女座はそれはもうSでMです
乙女座の私が言うんだから間違いないΣ(・ω・ノ)ノ

さらに、水瓶座の途中をスキップしたロジックと違って、
乙女座のロジックはいちいち説明的
(この文章・・・いや、Blogを読めばわかるかと)

とどめに、アニメでもゲームでもやった、
相手を試すようなへその曲げ方が乙女座っぽい
あそこで無理矢理にでも止めなければ、本気で立ち去るであろうあたりが特に

ただ、総合的に見て、前回行き着いた双子座は外せません
乙女座はあそこまで会話をポンポンと進められないし、
水瓶座ほどとぼけてもいないですからね

そもそも「一人が嫌だ」と言う台詞が双子座っぽい
乙女座は自己完結できれば他はわりとどうでもいいし、
水瓶座なら黙って我慢する気がします

ということで、双子座・水瓶座・乙女座が並ぶわけですが・・・

たぶん、全体をまとめる太陽は双子座でしょう
そこに月の水瓶座の影響が入って、
知的な風の星座の影響が強くなる

最後に、本人が(ゲームの)主人公を選んだ理由を、
「からかうと面白い」と言っていたことから裏読みすると、
男性観や他者との接し方をあらわす火星が乙女座かなと


というわけで、前回より深く掘り下げてみましたが・・・

・・・さらに人を置き去りにしてますな(´・ω・`)

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本当は、先週発売されたDS版「狼と香辛料」について書こうと思ったのですが、
まだクリアしてないので、関連で別なネタ

ROのBlogの方で、「RO的占星学」の連載を始めてますが、
それに関連して、「狼と香辛料」の「ホロ」は何座なのかなと、
いろいろ考えてみたわけです

こちらでこのネタはあまりにいきなりすぎるのですが、
忘れないうちにガリッと書かせてください(´・ω・`)
解説は吹っ飛ばしていきますので、わからなければ別途質問を



まず、4属性で何に分類されるかを考えていきます

ホロの特徴として、なんといっても知的であることが挙げられますが、
同時に会話のテンポの速さも特徴的です

よって、同じ理詰めであっても、
「考えすぎて会話がワンテンポ遅れる」地の星座は該当しないでしょう

次に、会話といえばコミュニケーションが得意な水の星座が考えられますが、
もし蟹座的な自己防衛が強ければ、
出だしのシーンであんな無防備な姿はさらさないはず

かといって、蠍座的な微妙な暗さや独特のこだわりもなく、
魚座的なとらえどころのなさも見られません
(わりとはっきりと物を言う)

残るは火の星座か風の星座になりますが・・・

牡羊座のように直情的というほどではないし、
獅子座ならば恋愛的な言葉遊びはできないはず
(ど直球を投げることしか知らない)

射手座はわりと怪しいラインですが、
かなり気まぐれというか、気分が変わりやすいのも射手座の特徴です

射手座であれば、過去の約束を律儀に守らないかもしれないし、
なにより「裏切られた」こともすぐ切り替えていくように思います
なので、射手座もない・・・と

残るは風の星座になりますが、まず天秤座的な怠惰感というか、
ある種の「けだるさ」(めんどくさーい的な)がないので、
天秤座は消えます

かといって、水瓶座的な、ある種「天然」っぷりもないです
水瓶座だともうちょっとマイペースというか、
あそこまで切り返しが速くないかなと

というわけで、残るは双子座になりますが、
これはかなりいい線いってます

明るくパワーがあり、どことなくクールに見られがちだけど、
実際は愛嬌で勝負するタイプ

その名の通り、一人で行動するのは嫌いで、
何より会話のペースが速い(切り返しが高速)

何事も器用にこなしますが、
それゆえに「便利屋」に扱われてしまうのが損をするところ

ストーリーにもその特徴が出ていて、
「便利屋」に扱われた結果、徐々にありがたみを忘れられてしまい、
最終的に頭に来てしまったわけですね

(獅子座だと、どんどん株を上げることになるのですが・・・
 良くも悪くも「重さ」がなく、「軽い」ことが影響しているんですかね?)


というわけで、「ホロ」の行動パターンは「双子座」と判断します(`・ω・´)


・・・まあ、興味ないですよね(´・ω・`)

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いやぁ・・・・・・・・・いいね(`・ω・´) b

相変わらず知的な話で実にいいです
特に第7話の、あの絶妙な男女のかけひきがものすごくいい
目立ったエピソードがあるわけでもないのに、30分きっちり魅せるあたりが最高

一応、これで最初のエピソード(小説1巻?)は終了っぽいですが、
次のエピソードも期待できます

あと期待しているのが、今月に出るゲームですね

あれもベタベタした内容ではなく、
ストイックに商売を楽しめるシステムになってるっぽいので、
大航海時代のMMOに一時期はまっていた私には相当いい感じ

こういうアニメが多いと、いろいろ見てみようって気にもなるんですが・・・
最近は放映中止になるやつもあるくらいですからね・・・(´・ω・`)

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<経緯>
・RO内で「老獪な話し方をする狼娘もの」の情報を得る
    ↓
・Amazonで軽く調べてみると、漫画が1巻だけ出ていた
    ↓
・最悪でも被害が少なめなので漫画を注文してみる
    ↓
・なかなかの出来に驚く
    ↓
・アニメの情報を得るが、最近のアニメ業界のクオリティを考えて躊躇する
    ↓
・とりあえず、漫画だけRO内友人に布教しようとする
    ↓
・カウンターのごとく、ようつべにあがっていたOPを見せられる
    ↓
・やばい・・・OPだけでやばすぎるよママン(*゚∀゚)=3
    ↓
・新宿に行ったついでに思わずDVDを買ってしまう
    ↓
・DVDを見て予想以上の出来に驚愕する ←いまここ
    ↓
・DVD全巻予約注文する
    ↓
・第2シリーズに期待する



・・・確かに「独特のしゃべりをする狼娘」に惹かれるものはあったのです
(実際は老獪ではなくて、昔「ある業界」で使われていた言葉
 ヒント:林家木久扇)

ただ、最近の漫画・アニメ事情を考えると、
「それだけ」をテーマにした話が多かったので警戒しました

「ツボ」ってのは、完成した作品の中に存在するから「ツボ」なのであり、
単体でアピールされても食指が動きません

で、漫画を読んでみた感じだと、
話全体に高い「知性」を感じ取れたので、これは良作だと判断しました

序盤で「いちゃつく」シーンがあるのですが、
そのあたりですら「男女のかけひき」を感じさせるあたり、
もはやライトノベルと分類するのももったいないレベルかと

昔、同じ電撃文庫のある小説にはまりまくって、
ファンサイト的なものをやっていたこともありますが、
たまに超良作があるから侮れないんですよね、電撃文庫は

(ちなみに、以前はまっていた話は、
 良くも悪くも「ライトノベルとしての良作」でしたが、
 「狼と香辛料」は一般に勧めても全然問題ないあたりが恐ろしい)

一方で、話そのものが知的であっても、
一応はライトノベルに分類される話であり、
アニメに対してはかなり警戒していました

実際、ごく最近某アニメの出来に落胆した
(最初3話くらい以降もう見てません)こともあり、
アニメまでは手を出す気はなかったのです

が、つい先日、ようつべにあがっていたOPを見たときに、
スタッフが「わかっている」のが明らかに見て取れたので、
思い切ってDVDを購入したのがおととい

そして、さっき1巻収録の3話まで見たわけですが・・・

前述の通り、私は原作である小説までは読んでません
漫画で話を知っているだけです

なので、漫画との比較になりますが、
ある意味で原作を上回っている感があります

元の話を踏襲しつつ、さらに話を膨らませるような脚本と、
話の面白さを全く損なっていない演出は、
もはや「芸術」のレベルに達してるかと

冷静に考えると、特に派手な演出をしているわけではないんですよね
あくまで、当たり前のことを当たり前に、忠実に描いているだけです
なのに、なぜ見入ってしまうのか不思議なのですが・・・

正直、私の抱えている感動を、どう伝えていいのかわからないのですが、
DVDに対するAmazonのコメントに的を射たのがあったので、
最後にこれを紹介して終わります


 (前略)オープニングからして、かつて日曜の夜に放送されていた
 世界名作劇場を髣髴させる作品ですね。
 でも、別に古臭いわけではなく、世界名作劇場が持っていた
 普遍的で郷愁をそそる部分をそっと取り出して、
 結晶化したような印象です。(後略)


more**
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