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今日まで行われていた「Developers Summit 2009」
昨日に引き続き、今日も2セッションだけ参加してきたので、 ざっくりとした内容の紹介と感想を 各セッションのメモした範囲での詳細内容は、 明日以降にまとめて順次UPします ○Hudson によるインクリメンタルな開発 by 李剰熙 氏 ・インクリメンタルな開発を支援するツール「Hudson」の紹介 ・コミットをトリガーにして、ビルド・テスト・そのレポートの通知までを自動で ・HudsonはJavaで書かれたツール ・ツール自体はDBを使わない ・設定もWebで全てできる ・好きなコンテナにデプロイできるし、単体でWebサーバ機能を持っている ・GUIが非常に良くできている ・レポートをグラフで表示してくれるのでわかりやすい ・プラグインにより、機能追加や対応言語を増やすことも ・つまり、Java専門のツールではない ・非常に良さそうだが、LLでの開発でどう使うかが知りたい ○「レガシーコード」とはいったい!? ~あなたも書いてるかもしれないレガシーコード~ ・スピーカーは4名だが、メインで進める人がいて、他の人が補足する感じ ・基本はこの本の紹介 ・レガシーコードとは「(自動)テストのないコード」のこと ・実装を変更するために、まず通るテストを書き、実装を変更し、それをテストに通す ・まあ、要はXPとかアジャイルプロセスの基本的な考え方 ・とはいえ、ここまでは事前に調査済み ・実際のコードの紹介はあったが、プレゼンとしてはちょっとわかりづらい ・むしろ、中谷氏の「Developer's 川柳」が秀逸すぎる ・PDF資料が公開されたらぜひとも読むべき ・正直、これだけでこの本を読みたくなるレベル ・名言:「レガシーコードとは、コードで説明されていないコード」 ○その他 ・まつもと氏のサイン本が売られていた ・昨日に比べると参加者は少なめか? |
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