昨年の夏、実家にいた頃ですが、
あの「ゲリラ豪雨」の多発で、頻繁に落雷→停電コンボが発生し、
サーバに負荷がかかったらしく、すでに壊れかかってます(´・ω・`)
電源がなかなか入らず、何度か押していると起動する感じで、
たぶん電源がいかれたのだと思います
今は電源を落とせないので、綱渡りでサーバ運用中でございます
ということで、昨年末あたりから早いとこ電源を交換したいなと思いつつ、
どうせならいろいろ換装・・・と考えていたら、
結局フルスクラッチで組みなおすことにΣ(・ω・ノ)ノ
とまあ、前置きが長くなりましたが、
この週末で新しいサーバのパーツをそろえてきました
CPU:PenDC E5200 → 7000円
マザー:ASUS P5KPL-CM → 5000円
メモリ2GB×2:5000円
HDD:WD 300GB → 4500円?
ケース:500W電源付き → 10000円
ケースを除けば2万円をちょっと超える程度で、
十分なスペックのパーツが揃うわけですから、
いい時代になったものです
早速組んでOSを入れてみたところ、
あまりに爆速で驚きΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
思えば、メモリ1GBを超えるサーバに、
個人的にLinuxを入れたのは初めてです
(仕事でなら16GBとかありますが・・・)
で、今回のリプレースのポイントが、
OSをopenSUSEからCentOSに変えることです
openSUSEの11.1から見るに、
どうもデスクトップOS志向にシフトしていくようなので、
サーバ的に扱うのに面倒そうだなと
まあ、仕事でCentOSを使っているのもあったし、
今回のマザーはG31+ICH7という枯れたパーツなので、
CentOS5.2でもドライバが入ると思ったのですが・・・
・・・肝心のネットワークドライバだけ入らないΣ(゚Д゚)ガーン
調べてみると、「古いから安いマザー」ではなく、
「古いチップで作られた格安のマザー」だったらしく、
ネットワークチップ(Atheros AR2181)は古くなかったのです
これはopenSUSEに戻るしかないのか・・・と思ったのですが、
ダメ元で付属のドライバCDを覗いたところ、
なんとLinux向けドライバが付属していたのですヽ(`・ω・´)ノ
readmeで指示されたように、
make → make install → modprobeしたところ、
あっさりネットワークチップ認識(`・ω・´) b
ただ、カーネルにドライバが付属していないということは、
カーネルを更新するたび毎回make installしなければならず、
ちょっと面倒です
どうせ@2週間程度でCentOS5.3が出るので、
これが出てからもう一度クリーンインストールして、
それでダメなら毎回導入の方向ですかね・・・