今Rubyで作っているシステムはどちらかといえばバッチ系なので、
RailsはActiveRecordしか使ってなかったのですが、
DBのメンテナンスUIにRailsを使うことに
なので、先週末から「Rails レシピブック」で本格的に勉強し始めたのですが、
やはりRailsは「フレームワーク」なので、小手先の「作り方」ではなく、
詳細な解説の方が、かえって理解しやすい感じですね(`・ω・´) b
そんなタイミングでRails2.3.2がリリースされたこともあり、
ついでにRuby1.9.1にも移行できないかと、
既存のシステムの環境をいじっていたのですが・・・
「composite_primary_keys」がAR2.3.2に未対応で、
requireした時点で落ちてしまい、システムが動作しなくなりました(´・ω・`)
なので、結果的にはRuby1.8.6 + Rails2.2.2に戻したのですが、
Ruby1.9の導入の段階でもいろいろ問題が
○MySQL/Ruby(Windows)がインストールできない
「extconf.rb」がどうしても通らないのです
当然ながら、libmysql.dllはSystem32以下にありますし、
bin以下に置いたり、extconf.rbと同じとこに置いたり、
オプションでフルパス指定したりしたのですが、どうしても動かない(´・ω・`)
Linux環境ならあっさり動きそうな気がしますが、
開発環境がWindowsなので、
やっぱりWindows上で動いてほしいのです
○「magic comment」の扱いがよくわからない
$KCODEの代わりに使う、「# -*- coding:utf-8 -*-」ってあれですね
$KCODEの場合、起動するスクリプトで指定しておけば、
他の*.rbで指定する必要がなかったのですが、
magic commentの場合がよくわからないのです
選択肢としては・・・
・起動するスクリプトの冒頭にだけ書く
・コメント以外で日本語が含まれているファイルに書く
・コメントを含めて、日本語が入っていたら書く
・とりあえず全部書く
・・・このどれかでしょう
上から順に労力が低いわけですが、
おそらく一番最後が確実な気もします
さらに、Railsで使うerbファイルとか、
*.rbでないファイルの扱いもよくわからないため、
いろいろ危険な香りが・・・(lll゚Д゚)
というわけで、さっさとRuby1.9に移行したいとは思いつつ、
業務レベルではしばらく様子見かなと
個人的にいろいろやってみますか・・・
<追記>
Railsと直接関係ない、コア部分は全部magic commentをつけておくことに
Railsがわからんな・・・