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今日は仕事中に偶然見つけたネタで書こうと思ったのですが・・・
自分を客観視できてない人をWebで見かける →「私は自分を(ry」 →F首相の辞任を予見した某金メダリスト ・・・とここまで考えたところで、 「あの人は典型的な射手座だな・・・」と考え始め、 いい感じにまとまった上、裏づけも取れたので、今日はこっちで まず、「石井慧」と聞いて思い出すのは、数々のあれな発言の数々ですね もちろん、柔道一筋で生きてきて、 世間を知らないというのもあるかもしれませんが、 どう見てもあれは先天的な要因が強いように思いました 射手座は「マイペース」と言われますが、 マイペースというよりは「住んでいる次元が違う」、 つまり、一般的な常識と違う世界に住んでいると考えた方がいいです 「現実」とは違う、「抽象的世界」の住人である上、 考えたことを思ったまま口にするという個性を持つため、 ああいった突拍子もないことをすばすば言う感じになります ※1: 抽象的・・・というか、空想といえば乙女座もありますが、 乙女座は「現実」を基盤にしているから「空想」なのに対し、 射手座のそれは完全に「別世界」なので、「空想」とは違います また、現実的な地の星座でも、 何を「現実」とするかはそれぞれで違います 牡牛座の現実は「自分が見聞きしたもの」であり、 乙女座の現実は「自分とそれを取り巻く人や物」です そして射手座の後に来る山羊座は、 射手座の抽象的概念を引き継いでいるので、 大きな「社会」というレイヤーで「現実」を捉えるのです ※2: 常識外れ、という意味だと、水瓶座も近いものがあります しかし、水瓶座と射手座ではちょっと違います そもそも、星座の順番は射手座→山羊座→水瓶座です 射手座があまりに「現実」と離れていることを反省した山羊座は、 徹底して「社会のルール」とか「常識」にこだわります そして、山羊座が「常識」に固執しすぎたのを反省し、 水瓶座は「常識」を壊していこうとします つまり、射手座は常識を「知らない」のであり、 水瓶座は「知った上で壊す」のです あと射手座といえば、物事にあまりこだわらない一面があります 熱しやすく冷めやすい・・・つまりは飽きっぽい 今は持ち上げられているからそれに乗っかっていますが、 最近「疲れた(´・ω・`)」と発言しているあたり、 まさに「(マスコミに)飽きた」のでしょう 同様に、柔道も飽きそうなものですが、 そこは鬼コーチが目を光らせていたのが一つの要因かと またそれとは別に、射手座はわりとストイックです 求道的に何かを追求していくことが実は得意 先ほども書いたように「別世界の住人」なので、 現実に存在する「欲望」みたいなものの外にいるのですね (金メダルを「あげる」とか言っちゃうあたりも・・・) そういった意味では(欲望に)ギラギラしていないので、 わりと「さわやか」な感じがします 好き嫌いはあると思いますが、 彼の発言にはあまり嫌味を感じないのはこのあたりの要因でしょう ・・・とまあ、ここまでは帰りの自転車に乗りながら考えたのですが、 ここまで考えて射手座が全く入ってなかったら恥ずかしいので、 調べてみた結果が以下の通り 石井慧:1986/12/19生@Wikipedia 太陽:射手座 月:蟹座or獅子座 水星:射手座 金星:蠍座 火星:魚座 木星:魚座 土星:射手座 海王星:山羊座 冥王星:蠍座 生まれ時間がわからないので確定できませんが、 夜に生まれていれば月が獅子座、それ以前なら蟹座です これを見ると、幸い(?)射手座は3つ含まれており、 かなり影響は強いようです あと、注目すべきは火星と木星の魚座ですね 魚座は・・・良くも悪くも「適当」(例:高田順次)なので、 あんまり発言にこだわってないのでしょう 最後になりますが、参考までに、射手座の芸能人を列挙しておきます ・稲垣吾郎 ・武田真治 ・小室哲哉 ・山下真司 ・観月ありさ ・江角マキコ ・瀬戸朝香 ・西村知美 |
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昨日は使ってなかった口座でiPhoneの契約ができなかったので、
今日はメインの口座で契約を試したのですが・・・ ・・・ダメでした(´・ω・`) その後、店員さんと話をしたのですが、 その中でいろいろ見えてきたものがあります そこで今日は、昨日のような愚痴的な話ではなく、 かなり真面目にiPhone絡みの問題を考えてみます 結論から言うと、iPhoneの売り上げが失速しているのではなく、 SB自身がiPhoneを意図的に失速させている、ということかと まず、私が提示した個人情報は以下の3つ ・運転免許証 ・銀行のキャッシュカード ・(実家の)電話番号 運転免許証は国が発行するものですので、 これ以上の身分証明はありません しかも、最近更新したばかりです 次に銀行の口座ですが、給与振込みも引き落としもこの口座のみなので、 昨日の使ってない口座と違い、アクティブな口座です しかも、残高がそれなりにある (まあ、百万単位であるわけでもないですが・・・) 最後に電話番号ですが、もしNTTに照会をかけているならば、 免許証の住所と一致するのがわかるはずなので、 これまた問題があるとは思えない で、昨日書いた可能性の一つ、 「Willcomの端末を割賦で買っている」というところですが、 これが影響するとは思えません というのも、割賦の契約はWillcomと私との間で結ばれており、 銀行はお金の回収を代行しているだけ(しかも、「利用料金」として)なので、 それが「ローン」であるということを銀行が知っているかが怪しい 知っていたとしても、すでに1年以上に渡って支払いされており、 滞納しているわけでもないので、問題があるとは思えない ついでに、私は消費者金融もクレジットカードも使ったことがないです とどめに、店員さんと私との会話 私:こういうこと(契約を蹴られること)は結構あるんですか? 店員:新規だと最近ダメな場合が多いですね・・・ 私:つまり、機種交換だと通る? 店員:機種交換で失敗したことはないですね 私:こういうのって、他のSB携帯でも起こってるんですか? 店員:iPhoneだけですね 私:クレジットだとOKなんですよね 店員:クレジットでダメだったことはないです ということは、蹴られているのは私だけではなく、 割賦で新規に契約しようとしている人が軒並み蹴られていることに しかも、それが起こるのはiPhoneだけ・・・ 以下、推測ですが、そもそもSBはdocomoやauと違って、 「通話」に焦点を絞って宣伝してきました つまり、動画とか着うたにはあまり力を入れていない しかし、iPhoneは通話とは対極に位置するツールで、 これを通話メインで使う人はいるわけもなく、 通話とは比較にならない規模で帯域を圧迫するはずです つまり、SBの回線は、iPhone20万台程度で 限界が来ているのではないでしょうか? 実際、買った人の話をネットで見ていると、 「遅い」とか「つながらない」という意見を見ます 敷居を下げて買いやすくなったと表面上は宣伝しつつ、 実際は台数を絞っているのではないかと クレカや一括で払うような人はもう仕方ないとして、 敷居の一番低い割賦払いを封じている背景には、 こういった事情があるのではないでしょうか でなければ、いくらマスコミが取り上げないとはいえ、 これだけ注目された機種を売らない理由がない 結局のところ、発売前に言われていたように、 「SBのインフラでは耐えられなかった」ということなのでしょう 以上はあくまで推測ながら、ありえる話だと思います どちらにせよ、私に打つ手はなくなったので、 後腐れなく「iPod touch」を買う方向で(`・ω・´) |
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ここ1ヶ月くらい、さんざん買おうか迷ったiPhone
先日発表されたiPod touchでもいいかなと思いつつ、 たぶん無線認可の問題でまだ売られておらず、 どうにも欲しくなったので突撃してきました しかし、迷った最大の・・・いや、唯一の理由は、 某SB社が信用できなかったからなのですが・・・ ・・・まあ、大方予想通りね(´・ω・`) 自転車を走らせつつ、8GBと16GBのどっちにするか考えていたのですが、 手持ちの楽曲ライブラリと、アニメDVD1クール分収めることを考えると、 無難に16GBだな・・・と思いつつ、直営店・・・と思われる店に到着 在庫を確認すると、あるとのことなので、 早速料金プランを確認したのですが・・・ 店員:というわけで、24回払いで月これくらいですね 私:じゃあ、12回払いだとどうなりますか 店員:12回払いはやってないんですよ ・・・・・・はぁ? 私:いや、Webサイトに12回払いのプランありましたよね? 店員:でもできないんですよ 私:それはこのお店だけですか? それともSBさん的に? 店員:SB的にできませんね ・・・ちょっと待て だったらWebサイトからその表記を消せщ(゚Д゚щ) そもそも、どうせiPhoneなんで来年新モデルが出るだろうし、 docomoが売り始めればそっちに乗り換えます なので、12回払いでさっさと支払ってしまい、 最悪スーパーボーナス?の違約金だけで済ませようと企んでいたのですが、 見事に玉砕しました(´・ω・`) 仕方なく、24回払いを選択し、銀行口座の確認に移ったのですが、 考えてみればこの連休中、某MUFGがシステムメンテ中で、 支払いシステムに弾かれてしまったのです まあ、これはSBの落ち度ではないですが、 口座の変更はすぐにできるとのことだったので、 仕方ないので全然使ってなかった別の口座を提示 で、契約情報の確認に移ったのですが・・・ 店員:・・・で、オプションサービスが基本オプションパックと・・・ 私:ん? それなんですか? 店員:こちらのいろいろなオプションがセットになったパックです 私:これ、有料ですよね? 店員:2ヶ月間は無料です 私:それ、別にいらないんですけど・・・ 店員:でしたら、2ヶ月以内にオプションを解約していただければ・・・ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 来ましたよ、これがSBのやり口ですよ どうせ解約時になんかトラブって、解約したのに料金請求が来るとか、 素敵な未来が見えますね そもそもこのオプション、普通の携帯ならともかく、 iPhoneで使える内容だとは思えないのです まあ、トラブったらそれはそれでネタになるかと割り切り、 そのまま登録を始めてもらったのですが、 15分ほどかかるということで、置いてあった「お父さん」の写真集を眺めていたり 私:(お父さんはやっぱり声がポイントだよな・・・写真だといまいち) 店員:○○さまー 私:(あれ? ずいぶん早くない?) 店員:登録エラーで戻って来まして・・・ 私:・・・(´・ω・)? 店員:一括かクレジット払いしか選べないようなのですが・・・ 私:・・・・・・それ、原因はわからないんですか? 店員:ちょっとこちらでは・・・本社サポートの方に連絡していただかないと ・・・はぁ、そうでございますか(´・ω・`) まあ、理由としてはいくつか考えられまして・・・ ・残金もなく、全然使ってない口座だったので弾かれた ・Willcomで分割払いをしているので、並行しての支払いを嫌がった ・一応現状はフリーターの身分なので、分割を嫌がった ・・・あたりですかね もっとも、最後のはSBも銀行も知る由はないので、 1番と2番、あるいは両方でしょうか 1番だけの理由なら、明日MUFGが復活してから買いに行けばいいのですが、 2番の理由が絡んでいる場合はどうしようもありません そもそも、ここまでのやり取りで、 「さすがSBは違うね(`・ω・´) b」と思っていたこともあり、 さっさと退散しました ・・・やっぱりiPod touchにしよう・・・(´・ω・`) |
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これを読んでからでも、読む前でも
小説「風の中の君へ」(PDF・80ページ) そもそも、私が今の仕事・・・Web関係の開発を選んだのは、 インターネットでの「出会い」がきっかけでした 時代はまだダイアルアップが主流で、 「テレホーダイ」なんてサービスがあった頃、 興味本位で作ったHPをきっかけに、ネットで知り合いが増えました その知り合った人の中の一人が、とあるラノベ小説家の方だったのですが、 私はその人が小説家だと知らず、いろいろ失礼な発言を(´・ω・`) だからというわけではないですが、 その方の書いた小説を読んでみたわけですが、 面白いことは面白かったのですが、それ以上に・・・ ・・・頭をぶん殴られたような衝撃を受けました 私とさほど年の変わらない人が、 プロの小説家として活躍している一方で、 私は安穏と、ただレールに乗って進学しているだけ 特に「未来」のビジョンを持ってなかった私にとって、 この出会いは強烈なインパクトがありました それから数ヶ月、文字通り「眠れない夜」が続いたのですが、 ちょうど今頃、初秋の頃、 とりあえず何か書いてみよう、と思い立ちました 当時の私はHPでいろいろ文章を書いていましたし、 TRPGをやっていた関係で、「お話」を書くのは慣れていました とはいえ、本物の「小説」・・・つまり、 単なる趣味ではなく、実際に賞に応募できるレベルとなると、 さすがに先が見えませんでした でも、その時の私は「自分に何ができるのか」 「自分はどこまでできるのか」が知りたかったので、 ともかく原稿用紙350枚を目指して書き始めました とはいえ、なにしろ「350枚」です 書いても書いても終わりが見えません 最初に切ったプロットでは200枚も行かなかったので、 練り直したり、いろいろ追加したり、試行錯誤が続きました それでも、1日10Pを目標に書いてはいましたが、 結構無理がある目標で、なにより「ページ数」で管理するのは違うと思いますが、 最初の目標は「350P書く」だったので、ともかくこれでやり続けました そして春、一応350P(にちょっと足りないくらい)の文章が完成しました それはとても人に見せられるような内容ではありませんでしたが、 「応募する」ことで完結することも確かだったので、とりあえず応募 ・・・そして歯牙にもかけられず(´・ω・`) まあ、あれを1次選考とはいえ通過させるようなら、 編集者としてどうかとは思いますが・・・ それでも、「350枚書けた」というのは自分にとって大きな自信になり、 また「人に見せられるもの」というこだわりを持ったのもここからで、 趣味の作曲のクオリティが見違えるように上がったのもこの頃でした そして2年目 この年も応募用に350枚書いていたのですが、 どうにも納得いくものができません(´・ω・`) どうしても自己満足的な要素が先行してしまって、 他の人が読んだときに、到底面白いとは思えない内容で、 結局この年の応募は断念しました そこで私は自分のスタイルを見直し、 「ページ数は気にせず、書きたいことを書く」 「自分に一番なじんだやり方でやる」と決めました ・・・当たり前のようですが、 これに気づくのに2年かかったのです(´・ω・`) 当時、自作したRPGのキャラをHPでいろいろ使っていたのですが、 そいつらであれば「キャラ」をつかんでいるし、 考えなくても「動く」ので、これを主人公に そして、前2作は現代物だったのですが、 今回は一番慣れているファンタジー世界で さらに、それまではワープロソフトに向かって書いていたのを、 単なるテキストファイルで書くようにして、 行数とか考えないようにしました さらに、ちょっと某出版社を意識しすぎだったので、 応募する出版社も変えることに その年、ちょうど就職活動中で、 社会のいろいろなことを学ぶことでテンションも上がっており、 そのはけ口として、大学の空き時間にバリバリキーボードを叩いてました そして応募する数ヶ月前、 書きあがった文章をワープロに流し込んだのですが・・・ ・・・倍あるじゃないか!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 出版社を変えたので、20×20×350ではなく、 40×40×80が規定だったのですが、 160P以上あったのですΣ(・ω・ノ)ノ ある意味、今まで枚数にこだわっていたのがあほらしくなる量ですが、 そうは言っても規定は規定ですので、半分に圧縮しないといけません そこで、エピソードを丸々削ったり、登場人物を減らしたり、 冗長な部分を削ったりと、えらい試行錯誤を繰り返したのですが、 結果、凝縮されたものになったようには思います ・・・まあ、今読み返すと、 もうちょっとキャラを削るべきだった気はしますが、 どのキャラもそれなりに愛着があったので、あれが限界だったのです そんなこんなである程度自信をもって応募したこの文章は、 初めて1次選考を突破しまして、 出版社のWebサイトに自分の名前があったときは、感無量でした(`・ω・´) b まあ、それで次の文章を書いていれば、また人生が変わったのかもしれませんが、 就職して仕事に面白さを感じていく過程で、 「小説を書く」という意識は遠ざかっていきました 私のモチベーションは、 「自分の作ったものを誰かに評価してもらうこと」 だと気づいたので、それが小説でなくても良かったってことなんですがね そしてあれから何年か経って・・・ 仕事に忙殺されるうち、自分の原点を見失い、 ここ数年は完全に迷走していたのですが、 一度落ち着いて考えた今、やっぱり私の原点はこの小説なんだろうなと 荒削りだけど、あの時の「自分」を全力で叩き込んだこの小説 これを今公開することで、もう一度自分を見つめなおすきっかけになればと ・・・ちなみに、一応は応募しちゃった文章なので、 版権とかいろいろあれかもしれませんが、 昔だし落選してるしであまり気にしない方向で(´・ω・`) あと、当然ながら一冊の本になる分量ですので、 飽きたら捨ててください 無理して読むものじゃないですからね |








