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先月に「ZWEI2」を手に入れて、ちまちまとやっていたのですが、
「最高画質モード」だと多少もたつくのが気になってました ゲームのメインであるダンジョンの中では問題なのですが、 自動でズームイン・アウトする街の中とか、 「羽」でワープするタイミングで、処理が遅れるのです(´・ω・`) そこで、思い切ってグラボを交換することにしまして、 昨日は久々に秋葉へ そして午前中で帰宅Σ(・ω・ノ)ノ 前に使っていたグラボは、GeForceの7600あたりでした Vista登場のタイミングでメモリと一緒に増設していたのですが、 「ZWEI2」を快適にやるには不足してきたようです 買ってきたのは、RADEONの4670を積んだ玄人のボード 相場的には9500円前後ですが、 某TW○T○Pが限定10台で安売りしていたのを購入(`・ω・´) b 最初は今まで同様、15000円くらいのボードを買おうかと思ったのですが、 最近はその価格帯のボードでも、補助電源を要求されるようで、 なかなか怖い時代になりましたね・・・ しかも、この値段であっても、すでに2スロット使うサイズになってますし、 もうグラボを積むならこのサイズ、積まないならオンボードって感じでしょうか で、積んでみた結果、ZWEI2は実に快適にヽ(`・ω・´)ノ もたついていた場面でも快適に動くようになりました ベンチは特に取ってなかったのですが、 Vistaのスコアで確認したところ、4.5→5.9にΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) ちなみに、一番スコアが低いのはCPUだったり・・・ 次はマザー+QuadCPU+メモリの大改装を予定してますが、 手堅くC2Qでいくか、i7にチャレンジするか・・・ |
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東京に戻ってからの仕事は主に、拡張性のない旧システムを再設計して、
新システムを構築することなのですが、 当然データ構造の設計が入ってきます Excelのシートでテーブル構造の仕様をまとめるのは当然やるのですが、 考えをまとめたり整理したりしている段階では、 頻繁な手直しが入るために本格的なドキュメントは書きたくありません というわけで、私はEclipseのプラグインを使ってモデリングしています データの概念図を「AmaterasUML」を使ってUMLで表現し、 詳細レベルの論理設計を「Clay」でガリっと書いていくわけです 問題が起こったのは、ある程度設計がまとまって、 そろそろ詳細なドキュメントをまとめようと思ったときでした 自宅でシステムの設計に使っていた時は全然意識してなかったのですが、 「Clay」は図をアウトプットする機能がないのですΣ(・ω・ノ)ノ いや、正確にはあるのですが、それは有料版の機能であり、 それには35000円くらい払わないといけないという・・・ 一応、WindowsでSSを撮って、画像編集で一つにまとめようかとも思いましたが、 テーブルの数が多い=図が大きいため、 非常に困難でやってられない(ノ゚Д゚)ノ彡┻━┻ というわけで、EclipseでER図を描けるプラグインをいくつか試してみました ○Clay Database Modeling EclipseでER図といえば昔はこれでした 企業が作っているプラグインなので、完成度は高い <長所> ・インターフェースがわかりやすく、直感的に描ける (表現しづらいのですが、「そう動いてほしい」と期待したとおりに動く) ・DBからのリバースエンジニアリングが強力 ・JavaDoc風の仕様書を出力できる(有償版) <短所> ・有償版でないと、アウトプットが一切できない ○AmaterasERD 私が昔から愛用しているEclipseプラグインプロジェクトのツール 今回の件があるまでER図のツールがあることを知らなかった <長所> ・わりとインターフェースがわかりやすい (ただし、Clayがわかりづらいというわけではないし、 AmaterasUMLを使い慣れていたからの可能性もあり) ・図の自動レイアウト機能あり (Clayにはなかった機能で、非常に便利) ・画像でのアウトプットが可能 ・JavaDoc風の仕様書作成が可能 ・定義のバリデーションができる (これは他にはない独自機能。とてもいい) <短所> ・DBからのリバースエンジニアリング精度が低い (なぜか全テーブルに対し、スキーマにあったIndexが全部付いていたという・・・) ・カラムの定義で「UNSIGNED」が指定できない (個人的にはこれが一番致命的。他はどれもできるのに・・・) ・外部キーの指定がClayのように動いてくれない (Clayだと、同じ物理名があるカラム同士を自動でつないでくれるけども、 こいつはPKとつなごうとしてしまうので、設定の手間がかかる) ○Jiemamy (一応jiemamy.orgってURLだったのに・・・今おかしい?) 最近出てきたらしいプラグイン まだプロトタイプながら、かなり良さそうではあるものの、 プロトタイプだからこその粗も目立つ <長所> ・設定項目が他に比べてきめ細やか (他でもできるのだろうけど、設定する場所のUIがわかりやすい) ・ClayとAmaterasUMLでできることはだいたいできそう ・HTML形式のレポート出力可能 (ただし、1枚にずらっと並べる感じで、他のようなJavaDoc風ではない もっとも、Java屋以外にはその方がいいかもしれない) <短所> ・UIが整理されておらず、使いにくい (設定がいろいろできるのはいいけど、詰め込みすぎ感ありあり) ・DBからのリバースエンジニアリング精度がいまいち (カラムの型は取れるけど、桁が取れないのは致命的) 個人的にはAmaterasERDあたりに頑張ってほしいところですが、 Jiemamyの完成度が上がると食われそうな感じですね ただ、UIの完成度は明らかにClayがトップクラスで、 これでサクサクと図を描くのに慣れてしまうと、 他で描きづらいのはあります(´・ω・`) もっとも、そうでないとお金は取れないわけですが・・・ |








