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メルティランサーRPG・リプレイ

経緯とか解説的なものはあっちで書いたので、補足的なことだけ

再公開にあたり、各シナリオの補足的なことを書こうかと思いましたが、
「当時の私」が結構まとめていたので、いじりませんでした

「用語集」に関してもいろいろ抜けがあるのですが、
これも直さない・・・というか、直せません
何を書こうとしてたかなんて覚えてないし・・・

ちなみに、「魔獣編」は第2話まで終わっていたはずなのですが、
リプレイとしてはまとまってません
ログはどこか探せばあると思いますが、あったとしても編集しないと思います

どうせ続きをやる気はないので、
覚えている範囲でネタバレを書こうかとも思いましたが、
皆さんのご想像にお任せします

あと、当時作った曲ですが・・・
再公開するなら手を入れないとちょっと厳しいかな・・・

ミクに歌わせるにしても、試しに歌わせた曲と違って、
英語の歌詞が存在するので、ちょっと難しいかなと
気が向いたら再調整してみます

[ 何か ] comments (0) trackback (0)
年末以降、常にメディアをにぎわせていたのが、
俗に言う「派遣切り」問題です

非常に突っ込みどころが多いこの問題、多くの人が
「おかしいやろ( ゚Д゚)っ」と突っ込んでいたと思いますが、
やっと一部の大手メディアが空気を読み始めたようで

まあ、新聞社なんて「公共メディア」の振りした
意識操作機関でしかないことは百も承知ですが、
一つのターニングポイントなのは確かでしょう

ということで今回は、
私がブックマークしていたニュースを紹介しつつ、
今回の問題の流れを見ていきたいと思います

more**
[ 妙な考察 ] comments (0) trackback (0)
先日公開されたWindow7のβ版

仮想環境ではあっさり動いてしまったので、
古いPCに入れてみました

スペックはこちら
(ただし、メモリは512MBに増強済み)

OSのデフォルトはWin2000という古いPCに、
普段はXPを入れてROのサブマシンとして使ってます

これにWindows7を入れてみるわけですが、
必要メモリが1GBとされているので、
このPCでは足りてないわけですが、どこまでいけるでしょうか?


 ○インストール

思ったよりもずっと高速(`・ω・´) b
この低速PCでもXPのインストールより速い感じです

たぶん、ドライバが最小限しか入らないため、
ドライバ検索の時間が軽減された感じでしょうか

 ○起動

ブートローダはVistaと同じで、
XPは「以前のWindows」として見えます
起動時間もXPと比べて極端に遅いってこともなく

 ○HDD使用量

Vistaのインストールサイズは10GBを超えますが、
Windows7は7GB程度で収まりました

主要なソフトは「Windows Live」として後付けだったり、
ドライバを削ったりしている分、
サイズはVistaに比べれば小さくなったようです

 ○ドライバ

デバイスをチェックしてみると、
主要なドライバ以外は入ってませんでした

かろうじてIntelのLANドライバは入っていたので、
有線でWindowsUpdateにつないでみると、
ほとんどのドライバが検出され、インストールできました

つまり、DVDにドライバを収録する代わりに、
WindowsUpdateからドライバを落とす仕組みになっているようです
これはこれで合理的だと思います

 ○ソフト

IE8や昔からあるアクセサリ以下のソフトを除くと、
ほとんど何も入ってません
メッセンジャーやらムービーメーカーも入ってません

そこで、まずはウィルス対策にAVG8を入れてみましたが、
これは何の問題もなくインストール完了

続いてROをインストールしてみましたが、
インストールはできたものの、動作せず
(詳しい考察はこちら

 ○使用メモリ

最後にメモリの使用量を大雑把にまとめておきます

 ・XP(+AVG8):350MB
 ・Windows7(初期):250MB
 ・Windows7(+AVG8):350MB
 ・Windows7(+テーマをクラシックに):300MB

メモリの使い方だけ見ると、ほとんどXP並みに見えます

もっとも、元が512MBしかないので、
それに合わせて利用量を制限している可能性はありますが、
それでもちゃんと動作するあたりはなかなか

しかも、OSの動作自体もXPとそんなに変わりませんでした
PCのスペック相応の速度だと思います

(メモリ512MBのMacにVistaを入れたときは、
 あまりに重くて使い物にならなかったので、
 大きな進歩だと思います)


というわけで、古いPCで試したところ、
十分動くということがわかりました(`・ω・´) b

ドライバの問題でROは動かなかったものの、
最近のNetbookならドライバが揃わないってことはないでしょうし、
「NetbookでWin7が動く」というのは嘘ではないようです

動作も十分安定してますし、
正規版が出たらメインPCは速攻入れ替えだな・・・

[ PC ] comments (0) trackback (0)
今日は買い物に行ったついでに、
ヨド○シで「VAIO type P」のデモ機を触ってきたのですが・・・

やっぱりいい・・・(*゚∀゚)=3

この小さいサイズでありながら妥協をしてないあたりが素敵すぎます
あれはAppleの製品と同じで、
「もっていることに満足感が得られる」製品だと思います

ちょうど、GTDを整理するため、
マックで使える小さめのPCが欲しくてNetbookを見繕っていたのですが、
このVAIOの登場で全部吹っ飛びました

ただ、難点がいくつか

 ・ポインタの押し込み感度?が良すぎる
 ・画面が解像度に対して小さすぎる

ポチっとしたポインタで操作する時、押し込みでクリックになるらしいのですが、
これの感度がよすぎて、ちょっと力を加えるだけで「押した」と認識され、
誤動作するのが困ります(´・ω・`)

まあ、実際はマウスを使って操作するでしょうし、
感度を変えたり、機能自体を無効化できるらしいので、
あまり問題にはならないでしょう

もう一点の問題ですが・・・
8インチ横長でありながら、縦解像度768を確保したのは賞賛すべきなのですが、
同時に解像度が高すぎて画面が見づらいという問題が(´・ω・`)

もっとも、これも高すぎるなら落とせばいいだけなのですがね
それに、高すぎる解像度を落とすことはできても、
元から低い解像度を上げることはできませんし

どちらにせよ、最初にも書いたように、
「持っていることに意味がある」PCなので、
多少の問題は気にならないというのも事実です

後は安いとはいえ結構する価格ですか・・・
なまじ先月新パーツなんて買ったから、
今このPCを買うだけの余裕が・・・

あと、この系列なら「Windows7」がベストじゃないかとも思うのです
(現在はVistaのBasic)

公開されたWindows7のβを軽く触ってみた感じ、
かなり軽くなっている(動作も容量も)ので、
小さいノートには合っていると思います(`・ω・´) b

あとで実際に手持ちの古いノートに入れて試す予定ではありますが、
ともかく「7にアップグレード保証」モデルが出るのを待つのも手かなと

Webサーバが不調で、いつご臨終するかわからない、
なんて状況でなければ多少勝負できるものを・・・
うーん・・・

more**
[ PC ] comments (0) trackback (0)
長いこと悩んでいた問題が解決したのでメモ...φ(・ω・`)


Rubyでは何らかを「追加」するメソッドとして、
たいていは「+」と「<<」が用意されています

# 文字列
str = 'ab'

new_str = str + 'c'
p new_str #=> 'abc'

str << 'c'
p str #=> 'abc'

# 配列
list = ['a', 'b']

new_list = list + 'c'
p new_list # => ['a', 'b', 'c']

list << 'c'
p list # => ['a', 'b', 'c']


これだけ見ると、結果は同じですし、
「<<」の方が明らかに書くのが楽なので、
つい「<<」を多用してしまいそうですが・・・

「<<」は「+」を楽に書くための記法ではありません

さっきのコード、こう書いた途端に結果が変わります

# 文字列
str = 'ab'

str << 'c'
p str #=> 'abc'

new_str = str + 'c'
p new_str #=> 'abcc' not 'abc'


# 配列
list = ['a', 'b']

list << 'c'
p list # => ['a', 'b', 'c']

new_list = list + 'c'
p new_list # => ['a', 'b', 'c', 'c'] not ['a', 'b', 'c']


つまり、「+」は元のオブジェクトに新しい要素を加えて、
新しい情報を返すのに対し、
「<<」は元のオブジェクト自体を書き換えます

この程度なら意識していれば回避できそうですが、
これがメソッドどころかクラスをまたいでいると、
結構忘れてしまうのです

私が詰まったのはこんな感じ

class Resource
  # これをシステム全体で使いまわしたい
  @mydata = ['a', 'b', 'c']

  def self.getResource
    return @mydata
  end
end

class Executor
  def self.execute
    share_data = Resource.getResource
    # これはあくまで参照のコピー

    share_data << 'hoge'
    # ここで書き換えているのは「share_data」の指すオブジェクト、
    # つまり、Resource内の配列そのもの

    # いろいろやる

    p share_data
  end
end

Executor.execute # => ['a', 'b', 'c', 'hoge']
Executor.execute # => ['a', 'b', 'c', 'hoge', 'hoge']
p Resource. getResource # => ['a', 'b', 'c', 'hoge', 'hoge']
# あーあ(´・ω・`)


効率化のために共有リソースとして保持していた配列に、
いろいろな個所で「<<」を多用した結果、
元のリソースオブジェクトを書き換えまくってしまったのです

Rubyはスクリプト系の言語なので、
どうしても「オブジェクト」の概念を忘れてしまいそうになりますが、
常に意識しておかないとこういう問題が発生します(´・ω・`)

対策としては・・・

    # share_data = Resource.getResource
    # share_data << 'hoge'
    share_data = Resource.getResource + 'hoge'


・・・こういうのでもいいのですが、
それでもやっぱり前述のようなコードを書きたくなります

要は、共有資産が書き変わらなければいいので・・・

class Resource
  @mydata = ['a', 'b', 'c'].freeze # 変更を許可しない

  def self.getResource
    return @mydata.dup # データコピーを返す
  end
end


・・・こうしておくと、渡した先で何をされようが、
Resource内のデータは安心、と(`・ω・´) b

ちなみに、データコピーには「clone」と「dup」がありますが、
「clone」はfreeze属性まで渡すので、渡した先で書き換えできません
「dup」はデータだけコピーします

あと、「clone」でも「dup」でも同じですが、
「浅いコピー」であることは要注意です
・・・意味がわからない人はググってくださいΣ(・ω・ノ)ノ



そういえば、同じような問題をJavaでも経験したな・・・

こういうのって、クラスをまたいでしまうとわかりづらいし、
ぱっと見た感じ論理的に合っているように見えるので、
コードレビューでも発見しづらいのです

JavaのObjectクラスにも「freeze」が欲しい気はする
でも、JavaのObject#cloneは簡単には使えないし・・・

あと、「final」をつけても禁止されるのは「参照の変更」であり、
「中身の変更」ではないので注意


[ Web技術::Ruby ] comments (0) trackback (0)
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